2009年03月23日

立会出産


最近、立会出産を拒む人が周りに結構いることに気がついた。
産院では8割が立会というのに、周りでは拒む人が多いので
その比率に驚く。

先だって行った美容院でも
「奥さんを女としてみれなくなるんじゃないかと思って
やなんすよね〜」っと言われた。

きのこの場合、夫婦ともに全く拒む気持ちなしだったので
何の迷いもなかったのだが結構これは珍しいのか。

立会後の感想について家人に質問したところ
「女として見れないとかいうような次元を超えた喜びが
そこにある」とのことで、迷っている夫の方がいたら
参考にしてくだシャイ。

妻の気持ちとしては、子孫が初めてこの世の空気を吸う
場面は夫しかみれないのだから(妻は朦朧としているし
ベッドの傾斜やメガネがないなどの理由でよくみえない)
みなければもったいな〜いって思います。

女として〜の件は悪阻の時に相当な醜態をさらけているので
今更ハハハっていう感じです。
産後おしゃれをがんばってギャップにまた驚いてもらえば
よろしいのでは?という安易な感覚です。

是非これからの方、ご参考に。

posted by きのこ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産後のおしゃれ

最近衝撃の一言が私の耳に入った。
それは「いつもながらに女を捨てている」発言・・・。

気を遣って誰も言わないでいてくれた一言だったが
勇気をもって(?)言ってくれた人には感謝をせねばなるまい。

ハッとして、一念発起した私は風邪の子供を家人に託し、約4か月ぶりの美容院へ。そして帰宅後泣き叫ぶわが子に乳をやりそしてまた
脱兎の如く百貨店へ。

春の帽子をかぶりまくったり、ブランド店で手当たりしだいバッグを
肩からかけてみて鏡の前へたったりした。

そして、ハンチング帽に今年から挑戦することにし、
購入してルンルンで帰宅。まだわけもわからない赤ん坊の
前で帽子を被ってみせ、「わたし、きれい?」と聞いたり。

あまりの変貌ぶりに家人も驚いた様子であったが
妊娠中おしゃれをしたくてもしんどくて気分がのらなかった
私とって、その日は本当にウキウキを取り戻した日となった。

子供が女の子だったら子供の服に傾倒しておしゃれを楽しむ
風になっていただろうけど、いかんせん子供は男の子。
やっぱ男っぽいのが似合うのだ!
無理やりフリルのついた衣装をきせてもただ爆笑してしまうだけ。

それならば、母である自分がかっこよくして、かわいいベビーカーを
ひいたりすれば外出も楽しくなるnいいんだあって発想の転換ができました。

風邪が治ったら、ハンチング帽〜♪












posted by きのこ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

体重測定

赤ん坊は1ケ月検診はあるが、2ヶ月検診はここ名古屋ではない。
でも、体重って2ヶ月もあくと知りたくなってくるものなのです。

うちの子は大きいのか普通なのかっていう疑問もあるけれど
母子手帳や産院でもらったアルバムに2ヶ月の体重と記入するところがあって、なんか埋めてやらないとかわいそうな気がしてくるのだ。

それで、まだベビーカーに乗れないので(1回のせてしまったが・・)
ビョルンの抱っこひも1本で雨の中傘をさし電車に乗って
保健所の体重測定会にいってきた。

雨やし、人も少ないだろうと思いきや満員。
息子は35番。
2ヶ月では身長は測れないとのことで、なんと体重のみに待つこと
20分ほど。やっと名前が呼ばれて測ると5920gだった。
意外に6000を超えていないのでちょっと興ざめして
服を着せていると、隣で着替え中の青い目のお嬢ちゃんが
息子をすりすり触ってくる。
息子も嬉しそうに寝ながらダンス。

よかった〜ご機嫌で。とまた抱っこ紐1本で息子を抱き、地下鉄へ。

その後、数日経過したが私の下半身だるおもは抜け切れず
思わず「はやくかえってきてください」と夫へメールなどしてみた。

おそろしや、抱っこ紐での長時間外出。

もう絶対しないと誓ったのであった。

posted by きのこ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

産んだ後の食事におもふ

今日から、忘れないうちにお産にまつわる色々について
経験したことを備忘録としてかいていこうとおもいます
〜今日は「産んだ後の食事」について〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一度もお産を経験していない私にとって
やはり参考にしていたのは母のはなし。

母は私を産んだ後、「うぼぜ」(関西の呼び方)
という白身の焼き魚を産院で出され、それがあまりに
おいしかったため、うぼぜ好きとなり私は幼少のころから
やたらと明石の昼網のうぼぜを食べていた。
その際に必ずと言っていいほど
「なぜうぼぜが好きになったか」ということを
毎回話すので、毎回「それ、聞いたで」と言う私。

そんなこんなでずっと昔からお産の後の食事に
異常に関心があったのである。

で、産院のHPをみるときは必ず
食事はどんなかなとチェックしていた。

私が息子を産んだ病院のHPには行事食が載っていて
クリスマス・お節・七草粥などが載っている。

まさかこれを食べることはないだろうと思っていたが
どっこい。食べまくることになったのだ。

年越し蕎麦に、お節・お節・お節。祝い膳。
お雑煮は毎日違う味のものが出てきて面白かった。

お餅はそれでなくとも母乳にいいといわれるのに
この1年の中で最もお餅を食する時期にぶちあたったのは
幸運だった。身体のつらさがこれにより大分軽減されたのじゃないか?とさえ思う。

最近はシェフが腕をふるう産院などもあるようで、
それを批判する人もいるが(母乳には和食がいいとかいう理由で)
私が思うに、せっかく頑張ったんだし、病気じゃないんだから
産後のママにそれくらい許したってちょーだいとおもうのだ。

フルコースではないけれど、今回こんな行事食をたくさん
体験させてくれたせっかちな息子に感謝のきのこです。
posted by きのこ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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