2009年12月19日

里の秋

伊賀の里での静養はこれからも毎年の恒例行事にしたいものです。

さむ〜いけれど、きちんと生活することが「生きる」ことそのものだと思い知らされます。朝早くからおじちゃんが猪対策の集会に行ったり、おばあちゃんが日の菜を洗いに外へ出たりしていく姿を見ると、都会にいることに如何に甘えていたか、考えるきっかけになりました。

kabu.jpg

でも都会だからこそってことももちろんありますよね。
都会と田舎で息吹の交換をしたいなって思うんであります。

おにやんもそのあたりわかってくれたかな〜。satonoaki.jpg


それとも伊賀流忍者に夢中でしたかな?

shuriken.jpg
posted by きのこ at 16:12| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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