2010年02月26日

せんだちはあらまほしきことなり


おにやんの公園デビューから早1ヶ月ほどがたとうとしていますが、子供は親が思う以上のことをやってのけるものです。

タイトルにある古典の有名な一文を思い出したのは、この日おにやんが公園に先に来ていた姉妹について勝手に階段をのぼっていったからです。

kouen.JPG

文字通り、「お尻をおいかけて」いきました。

それも母と二人で遊んでいるときには見たこともない歓声をあげながら。

・・・・・・

「さいなら、お母さん帰るわな」と吐いてその場を立ち去ってもたぶん泣きもしないであろう上機嫌でありました。

それからというもの、階段は上がるものという回路ができたようで、私はただひたすら見守るばかりです。

せんだちはあらまほしい!!!

やっぱり保育園へ入れよう!と固く思った瞬間でした。

posted by きのこ at 15:30| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。